ChatGPTでExcel関数を瞬時に作る方法【プロンプト例つき・2026年版】

AI活用ノウハウ
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「VLOOKUP の書き方が毎回わからなくなる」「IF文のネストになった瞬間に手が止まる」——そういう経験、ありませんか?

この記事では、Excelの関数が苦手な人でも、やりたいことを日本語で伝えるだけでChatGPTが関数を組んでくれるワークフローを解説します。

この記事を読む前/後(Before / After)

  • Before:「やりたいことはわかるのに関数が組めない」→ ネット検索を繰り返し時間が溶ける
  • After:ChatGPTに日本語で依頼するだけで、使えるExcel関数がその場で完成する
  • 対象:ChatGPT(無料版)+ Excel があれば今日から実践できます

ChatGPTでExcel関数を作る方法

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  1. 必要なもの:2つだけ
  2. 基本ステップ:3ステップで完成
    1. ステップ1:「やりたいこと・データの場所・出力形式」を伝える
    2. ステップ2:返ってきた関数をExcelに貼る
    3. ステップ3:うまく動かなければChatGPTに追加で聞く
  3. 実例集:業務シーン別プロンプト+生成される関数
    1. 1. XLOOKUP / VLOOKUP:別シートから値を取得する
    2. 2. IF / IFS:条件で表示内容を変える
    3. 3. SUMIF / SUMIFS:条件に合う数値を合計する
    4. 4. COUNTIF / COUNTIFS:条件に合うセルの数を数える
    5. 5. 日付計算:経過日数・期限管理
    6. 6. 複数条件での抽出:FILTER関数
  4. よくある詰まりポイントと聞き直し方
    1. 詰まりポイント1:「#N/A」エラーが出る
    2. 詰まりポイント2:セル範囲がズレる(オートフィルで壊れる)
    3. 詰まりポイント3:「#VALUE!」エラーが出る
    4. 詰まりポイント4:返ってくる関数が使っているExcelのバージョンに対応していない
    5. 詰まりポイント5:関数の意味がわからず、次に使えない
  5. 応用:さらに活用の幅を広げる
    1. 関数の意味をChatGPTに説明させる
    2. VBA・マクロへの展開
    3. Google スプレッドシートへの展開
  6. よくある質問(FAQ)
    1. Q. ChatGPTの無料版でもExcel関数を作れますか?
    2. Q. ChatGPTが作った関数が間違っていることはありますか?
    3. Q. VLOOKUPとXLOOKUPはどちらを使えばいいですか?
    4. Q. ExcelのデータをそのままコピーしてChatGPTに渡してもいいですか?
    5. Q. Google スプレッドシートでも同じように使えますか?
    6. Q. Excel関数以外の業務でもChatGPTは役立ちますか?
    7. Q. AIを使いこなすためのスキルを体系的に学びたい場合は?
  7. まとめ:ChatGPTはExcel関数作成の「翻訳機」として使う

必要なもの:2つだけ

このワークフローを始めるのに必要なのは次の2つです。

用意するもの 説明
ChatGPT(無料版でも可) ChatGPT.com の無料アカウントでも関数生成は十分に動作します。無料版では1日あたりのメッセージ数に制限がありますが、関数を1〜2本作る程度なら問題ありません。ChatGPT Plus(有料版)を使うと回数制限がなく、複雑な処理の精度も高くなります。無料版と有料版の違いについては比較記事も参考にしてください。
Microsoft Excel Excel 2016以降を推奨します。XLOOKUP など比較的新しい関数を使う場合はExcel 2021またはMicrosoft 365が必要です。Google スプレッドシートでも多くの関数が共通して使えますが、一部の関数名や書き方が異なります(記事後半で補足します)。

ChatGPT のアカウントをまだ持っていない場合は、ChatGPT公式サイト(外部リンク)から無料で登録できます。

基本ステップ:3ステップで完成

ChatGPTを使ったExcel関数作成は、大きく3ステップです。コツさえつかめば1分もかかりません。

ステップ1:「やりたいこと・データの場所・出力形式」を伝える

ChatGPTに関数を作ってもらうときの鉄則は、「何をしたいか」「データがどこにあるか」「どこに結果を出したいか」の3点をセットで伝えることです。

この3点を揃えたプロンプトテンプレートは次のとおりです(コピペしてご利用ください)。

Excelで次の処理をする関数を作ってください。

# やりたいこと
(例:商品コードで単価を別シートから自動で取得したい)

# データの場所
- 検索するキー:A2セル(商品コード)
- 参照する表:Sheet2のA列とB列(A列=商品コード、B列=単価)

# 出力先
- B2セルに関数を入れる

# 補足
- エラーが出た場合は空欄にしてほしい
- Excelのバージョン:Excel 2021

「補足」にはエラー処理の有無・Excelのバージョン・古い関数でも動くかなどを書いておくと、より実用的な関数が返ってきます。

ステップ2:返ってきた関数をExcelに貼る

ChatGPTが関数を返してきたら、コードブロック部分(灰色の背景の部分)をコピーしてExcelの数式バーに貼り付けます。

  • Excelのセルを選択した状態で、画面上部の数式バー(「fx」と書かれた隣の長い入力欄)をクリック
  • コピーした関数を貼り付けて Enter キーを押す
  • 「#N/A」「#VALUE!」などのエラー表示が出た場合は、次のステップ参照

ステップ3:うまく動かなければChatGPTに追加で聞く

エラーが出たり、意図した結果にならなかった場合は、エラー内容とシート構成をそのままChatGPTに伝えて修正を依頼します。

先ほどの関数を入れたところ、#N/A エラーが出ました。
確認したところ、参照する表のA列に半角スペースが混入している可能性があります。
TRIM関数を組み合わせて、余分なスペースを無視してマッチするように修正してください。

ChatGPTはこうした「追加条件の積み重ね」が得意です。一度で完璧にしようとせず、対話形式で少しずつ修正していくスタイルが実務では使いやすいです。

実例集:業務シーン別プロンプト+生成される関数

ここでは実際によく使われる6つのシーンを「依頼プロンプト → 生成される関数 → 解説」の形で紹介します。関数の記述は2026年6月時点・Excel 2021/Microsoft 365での動作を想定しています。環境により動作が異なる場合があります。

1. XLOOKUP / VLOOKUP:別シートから値を取得する

シーン:受注リストの商品コード(A2)から、商品マスタシートの単価を自動で引っ張りたい。

プロンプト例:

A2セルの商品コードをもとに、Sheet2のA列(商品コード)からB列(単価)を取得して返す関数を作ってください。
見つからない場合は「-」と表示してほしいです。Excel 2021以降を使っています。

生成される関数例(XLOOKUP):

=XLOOKUP(A2,Sheet2!A:A,Sheet2!B:B,"-")

解説:XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 返す範囲, 見つからない場合)という構成です。VLOOKUP より列の指定が直感的で、左から右だけでなく右から左への参照も可能です。Excel 2019以前の場合はVLOOKUPを使います。

VLOOKUP バージョン(Excel 2019以前向け):

=IFERROR(VLOOKUP(A2,Sheet2!A:B,2,FALSE),"-")

IFERROR で囲むことで、見つからない場合の「#N/A」エラーを「-」に変換しています。

2. IF / IFS:条件で表示内容を変える

シーン:B列の得点(B2)が80以上なら「合格」、60以上なら「要フォロー」、それ以外なら「不合格」と表示したい。

プロンプト例:

B2セルの点数が80以上なら「合格」、60以上79以下なら「要フォロー」、59以下なら「不合格」と表示する関数をExcel 2021で作ってください。

生成される関数例(IFS):

=IFS(B2>=80,"合格",B2>=60,"要フォロー",B2<60,"不合格")

解説:IFS は Excel 2019以降で使えます。上から順に条件を評価し、最初に一致した条件の値を返します。IFS が使えない環境では IF をネストします。

IF ネストバージョン(旧Excel対応):

=IF(B2>=80,"合格",IF(B2>=60,"要フォロー","不合格"))

3. SUMIF / SUMIFS:条件に合う数値を合計する

シーン:売上データのC列に担当者名、D列に売上金額がある。「田中」の売上合計を別セルに出したい。

プロンプト例:

C列に担当者名、D列に売上金額が入っています。
F1セルに「田中」という名前が入っており、F1と一致する担当者の売上合計をG1に返す関数を作ってください。

生成される関数例:

=SUMIF(C:C,F1,D:D)

解説:SUMIF(条件範囲, 条件, 合計範囲)の構成です。複数の条件を組み合わせる場合はSUMIFSを使います。

複数条件(SUMIFS)の例:担当者が「田中」かつ月が「4月」の売上を集計する場合:

=SUMIFS(D:D,C:C,F1,E:E,"4月")

SUMIFS は SUMIF と引数の順番が異なります(合計範囲が先頭)。ChatGPTに依頼するときに「複数条件あり」と添えると自動でSUMIFSを使った式を返してくれます。

4. COUNTIF / COUNTIFS:条件に合うセルの数を数える

シーン:A列に回答結果(「はい」または「いいえ」)が並んでいる。「はい」の件数を集計したい。

プロンプト例:

A列に「はい」「いいえ」の回答が入っています。A列全体から「はい」の数を数える関数を作ってください。

生成される関数例:

=COUNTIF(A:A,"はい")

解説:COUNTIFは指定した条件に合うセルの個数を返します。「"はい"」のように文字列は二重引用符で囲みます。部分一致で数えたい場合は `"*はい*"` のようにワイルドカードを使います。ChatGPTに「部分一致で」と伝えると自動でワイルドカード付きの式を生成します。

5. 日付計算:経過日数・期限管理

シーン:B2に契約開始日が入っている。今日時点での経過日数と、90日後の期限日を求めたい。

プロンプト例:

B2に契約開始日(日付形式)が入っています。
今日との経過日数をC2に、B2から90日後の日付をD2に表示する関数をそれぞれ作ってください。

生成される関数例:

C2: =TODAY()-B2
D2: =B2+90

解説:TODAY()は今日の日付を返す関数です。日付同士の引き算で経過日数を計算できます。C2セルの表示形式を「数値」にしておかないと日付として表示されてしまうため注意が必要です。ChatGPTに「数値で表示したい」と補足すると、表示形式の設定方法も合わせて教えてくれます。

6. 複数条件での抽出:FILTER関数

シーン:売上テーブルから「地域が東京」かつ「売上が10万円以上」の行だけを別の場所に一覧表示したい。

プロンプト例:

A列:地域名、B列:売上金額のデータ表(A1:B100)から
地域が「東京」かつ売上が100000以上の行だけを抽出してD1から表示するFILTER関数を作ってください。Excel 365を使っています。

生成される関数例:

=FILTER(A1:B100,(A1:A100="東京")*(B1:B100>=100000),"該当なし")

解説:FILTER関数はMicrosoft 365および Excel 2021から使えます。複数条件を「*」で繋ぐとAND条件、「+」で繋ぐとOR条件になります。結果が「スピル」(複数セルに自動展開)するため、D1セル一つに貼るだけで複数行が表示されます。

よくある詰まりポイントと聞き直し方

ChatGPTが作った関数が思い通りに動かないケースとその対処法を整理しました。エラーが出たときはこのセクションをそのままChatGPTに見せて確認依頼するのも効果的です。

詰まりポイント1:「#N/A」エラーが出る

原因:検索値が参照先の表に見つからない。スペースの違い(全角・半角)や、データ型の不一致(数値と文字列)が多い。

ChatGPTへの聞き直し方:

XLOOKUP関数で#N/Aエラーが出ています。
検索列に半角スペースが混入しているかもしれません。
TRIM関数を組み合わせて、余分なスペースを取り除いて検索する関数に修正してください。

詰まりポイント2:セル範囲がズレる(オートフィルで壊れる)

原因:参照範囲に「$」(絶対参照)が付いていないため、数式をコピーすると参照先がズレてしまう。

ChatGPTへの聞き直し方:

先ほどの関数をB3以降にコピーしたら参照範囲がズレてしまいました。
Sheet2の参照範囲を絶対参照($)で固定した形に修正してください。

詰まりポイント3:「#VALUE!」エラーが出る

原因:数値として計算したい列に文字列が混じっている、または日付形式が文字列になっている。

ChatGPTへの聞き直し方:

#VALUE!エラーが出ています。
対象のセル(B列)を数値型に変換する処理を関数の中に組み込むか、
ISNUMBER関数で数値チェックを追加する形に修正してください。

詰まりポイント4:返ってくる関数が使っているExcelのバージョンに対応していない

原因:ChatGPTがXLOOKUPやFILTER等の新しい関数を使った式を返したが、古いExcelには対応していない。

ChatGPTへの聞き直し方:

Excel 2016(XLOOKUP非対応)を使っています。
先ほどの関数をVLOOKUPやINDEX/MATCH等の旧バージョンでも使える関数に書き直してください。

詰まりポイント5:関数の意味がわからず、次に使えない

対処:関数を理解することで応用が広がります。次のプロンプトで解説を求めましょう。

この関数の各引数の意味を、初心者にわかるように日本語で解説してください。
特に「なぜこの引数が必要なのか」を説明してもらえると助かります。
=XLOOKUP(A2,Sheet2!A:A,Sheet2!B:B,"-")

応用:さらに活用の幅を広げる

関数の意味をChatGPTに説明させる

関数を作ってもらうだけでなく、既存の複雑な関数を渡して解説を求める使い方も有効です。引き継いだExcelファイルに謎の数式が入っている場合など、「この関数は何をしているのか」を日本語で教えてもらえます。

以下のExcel関数が何をしているのか、中学生でもわかるように説明してください。
=INDEX(Sheet2!B:B,MATCH(1,(Sheet2!A:A=A2)*(Sheet2!C:C="東京"),0))

VBA・マクロへの展開

「毎月同じ操作を繰り返している」という場合は、ChatGPTにVBAマクロを作ってもらうことも可能です。

毎月末にA列の空白行を削除して、B列を昇順で並び替えるVBAマクロを作ってください。
マクロはExcelの「開発」タブ → 「マクロの記録」から実行できる形で書いてください。

VBAは「Excelの機能の自動化」に強力ですが、セキュリティ設定でマクロが無効になっている環境では動作しない場合があります。会社のPC等の場合は、IT部門の許可を得てから試すことをおすすめします。

Google スプレッドシートへの展開

GoogleスプレッドシートはExcelと関数体系が近いですが、一部の名前や書き方が異なります。

先ほどExcel用に作ってもらった関数を、Google スプレッドシート向けに書き直してください。

ChatGPTに「Googleスプレッドシート向けに」と一言添えるだけで変換してくれます。XLOOKUP はGoogleスプレッドシートでも2022年以降から利用できます。

関数作成に慣れてきたら、ChatGPTへの依頼の仕方(プロンプト)全般を磨くと、より複雑な処理もスムーズに依頼できるようになります。プロンプトエンジニアリング超入門では、ChatGPTへの伝え方の基礎から応用パターンまでをまとめています。Excelに限らず日常業務全般での活用に役立ちます。

「Excel以外の業務にもAIを活用したい」という方には、AIに任せる仕事・任せない仕事の見極め方の記事も参考にしてください。どの業務がAI向きかを整理する際の視点を解説しています。また、個人事業主・フリーランスの方向けに厳選したAIツールは個人事業主のAIツール5選にもまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. ChatGPTの無料版でもExcel関数を作れますか?

はい、無料版(ChatGPT Free)でもExcel関数の生成は可能です。ただし、1日あたりのメッセージ数に制限があります。毎日複数の関数を作る頻度で使うなら、ChatGPT Plus(月額20ドル程度、2026年6月時点)への移行を検討してみてください。無料版と有料版の詳しい違いはこちらの比較記事をご覧ください。

Q. ChatGPTが作った関数が間違っていることはありますか?

あります。ChatGPTはExcel関数の生成精度は高い方ですが、複雑な処理や特殊な条件が絡む場合に、動作しない関数を返すことがあります(2026年6月時点の情報です)。実際にExcelに貼って動作確認することを習慣にしてください。動かない場合は「エラーの内容」と「シートの構成」をChatGPTに伝えて修正を依頼すると、多くのケースで対応可能です。

Q. VLOOKUPとXLOOKUPはどちらを使えばいいですか?

Excel 2021またはMicrosoft 365を使っているならXLOOKUPをおすすめします。XLOOKUPはVLOOKUPの弱点(左から右への参照のみ・列番号の指定が必要・見つからない場合の処理が面倒)を改善した後継関数です。ただしExcel 2019以前ではXLOOKUPは使えないため、その場合はVLOOKUPまたはINDEX+MATCHの組み合わせを選ぶことになります。ChatGPTにExcelのバージョンを伝えれば、適切な関数を選んで作ってくれます。

Q. ExcelのデータをそのままコピーしてChatGPTに渡してもいいですか?

個人情報や機密情報が含まれるデータをそのまま貼り付けるのは避けてください。データの構造を説明する場合は、実際のデータを「サンプルデータ」に置き換えてから渡す(例:顧客名を「田中」「鈴木」に置き換える)ことをおすすめします。また、会社のポリシーによっては外部AIサービスへのデータ入力が制限されている場合があります。利用前に社内のルールを確認してください。

Q. Google スプレッドシートでも同じように使えますか?

ChatGPTへの依頼方法は基本的に同じです。「Google スプレッドシート用に」と添えるだけで対応した関数を返してくれます。ただし、XLOOKUPやFILTER等の一部関数はGoogleスプレッドシートでも使えますが、細かい引数の仕様が異なる場合があります。動作確認は実際のシートで行うことをおすすめします。

Q. Excel関数以外の業務でもChatGPTは役立ちますか?

幅広い業務に活用できます。議事録作成・メール文章の作成・資料の要約・翻訳など、テキストを扱う作業全般はChatGPTが得意とする領域です。ChatGPTで議事録を作る方法の記事では、録音から共有まで5ステップで議事録を自動化する方法を解説しています。

Q. AIを使いこなすためのスキルを体系的に学びたい場合は?

独学でプロンプトの書き方を磨くことも十分可能ですが、「体系的にAI活用スキルを身につけたい」という場合は、生成AIスクールという選択肢もあります。DMM生成AICAMPのレビュー記事では、カリキュラムの内容や受講の流れを詳しく解説しています。

まとめ:ChatGPTはExcel関数作成の「翻訳機」として使う

この記事でお伝えしたことを整理します。

  • ChatGPTに関数を作ってもらうには「やりたいこと・データの場所・出力形式」の3点を伝えるのが基本
  • 無料版でも基本的な関数生成は可能。毎日多用するなら有料版も検討の余地あり
  • エラーが出たときも「エラー内容+シート構成」を渡して追加依頼すれば対処できることが多い
  • 関数の意味を理解することで応用が広がる。解説依頼も有効
  • VBA・マクロ・Googleスプレッドシートへの展開も、同じ流れで対応可能

Excelの関数を「覚える」時代から「依頼して作る」時代に変わっています。プロンプトさえ丁寧に書けば、関数の知識がなくても業務の自動化を進めることができます。

ChatGPT活用の幅をさらに広げたい方には、以下の記事もおすすめです。

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AIを業務全体に活用したい方へ

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※しつこい勧誘等はありません。詳細は記事内でご確認ください。

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